今日も絶好調!

ランは一日にしてならず・・・だと思うんですが。

暖かくなってきて、いよいよランナーが増えてきました。
自分は一昨年から思うように走れなくなり、昨年も春ランこそ完走したもののその後はまた苦しくなり走れないというよくわからない状況に悩んでいました。
そして今年。
春ランの2週間ほど前にいろいろやっていたことがうまくハマり、長い距離を走ることができるようになったんです。
こうなれば完走が目標になります。
完走できたらそれでいい。
まあタイムは散々でしたが、何とか完走できました。

そして、その後。
ここが肝心です。
昨年は失敗したので、今年はじっくり継続。
距離はともかく、時間を長く走ることに取り組んでいます。
速く・・・は、続けて長く走れるようになったら考えます。

「今年、復活する」

そう決めています。
といっても、トライアスロンのラン10㎞を1時間で走れればいいんです。

友人の中に練習をあまりしなくてもハーフマラソンに完走できる人がいます。
ほとんど練習しない、と言ってもいいほどです。
フルマラソンに向けても、それまでにあまり走らなくても完走できてしまう。
自分から見たら

バケモノ!フィジカルモンスター!

ですね。
こういう人もそれはそれで悩みはあると思いますが、ベースのレベルが違うというのはいいですよねえ。
比較しても仕方のないことですが、今の自分は10㎞でもゼーゼー、20㎞だと苦しい・・・となり、翌日は「休養日」になります。
まあ、今年は復活するのでそれをいま「楽しんでいる」んですけどね。

ランニングは脚にとても負担がかかるスポーツです。
特に、足首、ひざ、股関節。
ここは衝撃を受け続けます。
今はいいシューズがあるので、直に衝撃を受けなくても良いのですがそれでもランニングフォームを気を付けないと擦り減ってしまいます。
骨の強さとそれを大切にしたかどうかが長く続けられるかにつながります。

ランは一日にしてならず

まあ、何でもそうですが、ランについては定期的に走ることで体そのものを強くしていきたいです。
脚に衝撃を与えていくと骨が強くなっていきます。
これは、骨を壊す細胞と骨を作る細胞がいるから。
おもしろいですよね。
壊しながら、つくっていく。
まるで、ゲームのようです。
壊されてガタガタになったところを平らに直していく。
だから、若い人の骨はきれいで、年配になるとスカスカだったりガタガタになるんでしょう。
歩くこと、走ることを通じて、常に骨の健康を考えたいですね。

このことは、接骨院の先生との会話が常に頭に浮かぶんです。
「体を動かしていろいろなところが痛くなったり不調になるんですけど、スポーツをやらなくてもどこも痛くならない人がいますよね。やらないほうがいいとは思わないですけど、痛くないならそっちがいいなと思ったりしますが何が違うんでしょうね」
と聞いたら、
「痛みがわからなくなっている、隠されてしまっている、というのが実態ですよ。痛みが出たときには積み重ねられているから、根本治療に時間がかかる。これは間違いないでしょうね。だから、動いている人はいろいろなセンサーが敏感になっていて、故障に対してすぐ反応できる。だから早く治るんです」
と言われました。
これはとてもわかりやすかったです。
たしかに自分も古傷があり、これの根本を治してもらったときには時間がかかりました。
いくつもの痛みのもとを取り除いていく過程ではいろいろなストレッチをして、元にたどり着いた感じです。

体は痛みがあるとそれをかばってしまいます。
それで、痛みが消える。
また痛みが出るとそれをかばう。
その繰り返しで歪んでいくんです。
気づいたときには骨まで変形してしまうことがありますから怖いです。
自分のカラダがどうなっているのかを観察して、長く動けるようにしたいですね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!