今日も絶好調!

自分の表情、好きですか?

いつの頃からか、自分の鏡に映る表情を見て、

「あれ?こんな顔だったっけ?」

と思うようになりました。
大会に出ているときに、苦しそうな顔している。自分の写真を見て

「いつも苦しそうだなぁ」

と思っていました。
ところが、・・・です。
先日、歯を磨こうと鏡見たところ、大会の時と同じような表情をしている自分に気がついたんです。
楽しそうな顔というか、口角の上がった顔ならよかったんですが、そうではない自分の顔。
それも朝ですからね。
その顔で会社へ行き、仕事をしていると思ったら、これはだめですね。
 楽しくなければ仕事じゃない。
いつもそう思っているんですが、自分の表情は全く反対の方向に行っていました。
楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなってくる。
そういうものだと思います。
以前は楽しそうな顔してたんですけど、いつのまにやら・・・。

もう一つ。
これは以前から気になっていたんですが、眉間のシワがどんどん深くなっていっていること。
自分は営業職です。
お客様の前でどれだけ笑顔で言っても、眉間のシワだけは隠すことができません。
さてさて、どうしたものか。
表情にはその人の性格、人格が出ると言われています。
物事に向き合うときに難しく考えてしまうとか、嫌だなぁと始まってもいないうちから考えてしまうとか、まぁいろいろあると思います。
これは一度、自分との向き合い方を見直さないといけませんね。

話は違いますが、棒高跳びで世界記録を持っていたセルゲイ・ブブカという選手がいました。
この人は誰もその記録抜けないだろうと言われたほどの記録保持者でした。
でも、ある時そんな超人にも飛べない時が来てしまった。
もともと生真面目だったブブカさんは悩みに悩んで、いろいろなことを試したそうです。
そうしているうちに眉間のシワがどんどん深くなり、そのシワはどんどん上に伸びていったそうです。
見た目にも髪の毛は全て白髪になり、以前の面影がなくなってしまった。
特に棒高跳びは個人種目ですから、どれだけ悩んでもどれだけ苦しくてもチームでなんとかしようということはなく、あくまでも自分でなんとかしなくてはならない。
これは想像以上に厳しくつらいと思います。
そんな世界的に有名な選手も年齢には勝てず引退する時が来たんです。
その時に見せた顔は、まぁ何かから解き放たれたような表情だったと記憶しています。

人生は1度きりです。
何かをして生きていても、何もしなくて生きても、それは1人の人生。
辛くても苦しくても、自分が何かにかけようと思う、そういう気持ちは尊いと思います。
自分の命を削って、時間を削って、何かに取り組むこと。
それは仕事であっても、趣味であっても、自分が納得できるようにやっていきたいものですね。
だから時間だけは無駄にしたくない。
そう思うようになりました。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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