今日も絶好調!

横断歩道、止まってますか?

一般道を車で走っていると必ずあるのが横断歩道。
長野県の横断歩道停止率は、88.2%だそうです。
2位とは10%近く開きがあるようですね。
まあ道路交通法で、横断歩道に人がいるときは止まること、と書いてありますからね。
止まらないと交通違反になるわけですが、県別に差があるというのが面白いです。
たしかに、県ごとにいろいろですね。
止まるとむしろ後ろから追突されそうで怖い、なんてこともあります。

長野県の横断歩道をわたる子供たちは渡り終えた後に止まって「ありがとうございました」と頭を下げる。
あの姿に県外の方は驚くと言います。
あれがあたりまえの姿になっていると気にならないというかふつうというか。
自分が驚くのは自転車で走りに行って道を横断しようと止まっているときに、そこが横断歩道でなくても止まってくれる車がいること。
「いやいや、こちらも軽車両ですから💦」
止まってくれると思っていなくて、焦る、みたいなこともあります。
そこで止まる車にも驚きますが、その後ろからくる車もクラクションを鳴らしたり、あおったりせずに止まっていること。
余裕を持って走っているのかもしれないですね。

実際、信号無視する車もたまにはいますが、割とルールは守るほうかもしれません。
信号は待っても1分半程度。
急いでいる車を見ると、
「ああ、おしっこ漏れそうなのかな?」
と思います。
女性が急いでいる姿を見ると、
「子どもに何かあったのかな?」
と。
いろいろな車がいますが、それでも横断歩道は止まりますね。
特に朝夕の子供たちが横断する時間帯は、横断歩道近くは減速します。
怖いのは、何人かが渡っていたその後から走ってくる子供。
自転車でもそういう姿がありますが、あれは焦ります。
そこで焦るくらいなら、来るものと思ってひと呼吸置いたほうがいいですよね。

車は鉄の塊ですから、それを忘れてはいけないと思います。
少しあたっただけで大けがをします。
弱者とみられるのは、ケガをした側ですから。
それに時間がもったいないです。
ぶつかったら、その後が大変。
何日もそのことに時間がかかります。
ケガをしたらもっと大変。
そういう想像力を働かせたら、事故はだいぶ減るのでしょうね。
事故が起きないように、気を付けたいし、事故に巻き込まれないようにしたいです。

気を付けましょうね。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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