今日も絶好調!

日の出は早く、日暮れは遅く・・・

少しずつ、具体的には毎日1分ずつ日の出が早くなってきています。
1月は日の出が7時でしたが、この日は6時29分。
快晴の中、最高の日の出を観ることができました。

少しわかりにくいですが、菅平のてっぺんから昇ってきています。
何とも神々しいです。
この太陽も1月はもっと右から昇ってきていたのですが、これがどんどん左へ移動して行きます。
地球が公転している証拠です。
太陽のぬくもりを感じながらこんな日は外に出なければもったいない。

この2月はとてもいろいろなイベントがありました。
19日のセミナー講師を終えて、とりあえず一息。
朝は軽くラン。
脚の重さを思い切り感じながら、血管が詰まっていたのかと思うほど息苦しさを感じていましたが少し解消。
あと3週間でどこまで仕上がるか。
がんばらないと。
気温が上がってくる頃にはロードバイクで出動。
手足の冷たさは最初だけ。
春を感じながら走ります。
でも、こちらも脚の重さを感じますね。

さて、こんな天気のいい日に考えることではないのですが、ふと思ったことがありました。
それは選択と比較についてです。
毎日は選択の連続ですよね。
それは朝起きた瞬間から始まります。
 コーヒーのお湯を沸かすのが先かトイレが先か。
 歯磨きか洗濯か。
こういう些細なことから、仕事であれば
 このままこの会社にいるか自立して自分で事業を起こすか、
という選択もあります。
人生は選択の連続で、その選択を誤ると不幸になってしまう。
もちろん、自分の努力不足もありますが、
 「あの時の選択が・・・」
ということになるわけです。
でも、失敗のない人生、後悔のない人生が楽しいかどうか。
苦しまなくていいことはたくさんあるのですが、その道を歩いてみないとわからないですからね。

そしてもうひとつ。
人生の中には”比較”という厄介なこともあります。
 「いやいや、自分は比較なんてしないよ」
という人も全くないはずはないんです。
わかりやすく言えば、AランチとBランチがあって、どちらのコスパがいいかなあ、と考えたらそれは比較です。
ここで考えたいのはおいしいランチではなく、生まれてきてからどんな比較をしてきたかということ。
例えば、親と比べて今の自分はどうか、とか同年代の人たちと比べて自分の生活は?所得は?考え方は?という比較です。
この比較をあえてしてみる。
そうすると、どうしてもマイナス面がよく見えてくるはずです。
仮に、比較対象の相手に同じことを聞いたら、きっと同じように言うでしょう。
圧倒的に優劣がない限り自分の方が優れている、ということはないはずです。
所得についても生活できているなら問題ないという捉え方もあるし、共働きで忙しいとしても収入が2ヵ所からあるからリスクヘッジできているという見方もあります。

物の見方は”自分は幸せだ、恵まれている”という心で考えるときはプラスに思考し、”体や心が疲れている”ときなどはマイナスに思考しがちです。
もちろん気持ちがフラットな時でも考えて、気持ちが落ちる、なんてこともありますね。
考えてみたいのは、自分の気持ちなんです。
根っこの気持ち。
「自分は幸せか」
幸せだと思うことを10個あげてみてほしいんです。
 暖かい布団、ベッドで寝られる。
 朝おいしいコーヒーを飲める。
そんな些細なことから、
 仕事でお客様に喜んでもらえた。
 いろいろな人に評価された。
これを数え始めたら、10個では収まりきらないです。

マイナスなことは数えず、プラスなこと幸せなことを書きだしてみる。
広告の裏でも何でもいいので、書き出してみる。
先々のことは置いておいて、今のことにフォーカスする。
その中で、順位をつけてみると今の自分の幸せをより感じることができるはずです。
一つ注意すべきは、そのときにその裏にある「これは引っかかるけど」というようなマイナス要素は考えないこと。
まずはプラスをかぞえてみる。
マイナス要素を考えてしまうとその方が文字通り”引く”力が強いので打ち消されてしまいます。

このプラスに考えることを習慣化してみるといろんな変化があるんです。
ところが大抵の場合、毎日忙しいから、その流れに流されている。
ふと立ち止まることをできていないんです。
試しに3日間でもやってみてほしいですね。
幸せに浸ってみる時間をつくる、ということです。
どっぷりと。
きっといいことが起きますから。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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