今日も絶好調!

勝ち負け、優劣・・・

「あの人が悪い!自分は悪くない!」

なんだかこういう話が聞こえてくるとモヤモヤします。
何かが起きたときに、片方が悪いことってあるのかな・・・?
内容にもよりますが、何かのプロジェクトをやっていた時にもめるようなことが起きたときにこんな話がきこえてきました。
最近はメールでのやりとりが多いので、行間が読めないと抜け漏れが出る。
本当に重要なことはメールを送ってから電話するようにしています。
 「それって、非効率だし、文章がきちんと書けてないのでは?」
そういう話もありますが、電話でフォローするのは本当に大切なことで、絶対に抜け漏れが出ては困る時だけ。
もうひとつは、事故につながったり、危険が伴うようなことを止める時や注意するとき。
いずれも何かあってから、
 「いやあ、メール送ったんですけどね」
では済まないですからね。
チャットもありますが、メールほどではないにせよ、これもすぐに見るとは限らないし。

仕事ばかりではなく、冒頭のようなやりとりを口に出すか出さないかは別にしても、思っているときはあるように思います。
これって、勝ち負けを決めているようなもの。
優劣をつけても何も解決しません。
だから、
「まあそういうこともあったかもしれないけど、これからどうするかをまず考えよう!」
という話になりますよね。
言った、言わない、もそうです。
その瞬間では、どうでもいいことです。
今それについて話しているよりも対応策をどうするかを考えるのが先なんです。
言った言わないは、書面や電子の証拠がなければ何も始まらないですし、そこにパワーをかけるよりも、現地へ行って何が起きているかよく把握する。
起きたもの、起きた事象をみて判断する。
今から何をするのが最適化を判断する。
前に転がさないと解決しませんからね。
誰かのせい、にしている間に解決させて、原因をつぶしこむほうが建設的です。

話は違いますが、優劣の付きやすいものといえば勉強やスポーツでしょうか。

「絶対に負けられない」

この言葉が自分は苦手です。
もちろん、そのとおりなのですが、絶対に負けられないは負け(ネガティブな言葉)が先に来る、委縮する、負けたらダメだという負の感情が浮かぶ。
でも、
「絶対に勝つ!」
といえば、ポジティブな気持ちになり、勝つためにはどうするかを全員が考え始める。
そんなイメージを持ってしまいます。
前向きな違和感は持っていなければ、流されてしまうと思います。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!