2026年が始まりました。
今年はどんな年にしましょうか。
なにか考えていることはあるでしょうか。
この「1年の計は元旦にあり」ということわざですが、これは何ごとも最初が肝心だから年の初めにしっかりと目標を立てるべきだということですよね。
たしかに子供のころから、また社会に出てからもよく言われてきました。
でも自分は、どこかしっくりこないんです。
1年の計。
目標を立てるというよりは、具体的に
「自分は今年○○をする」
という宣言のほうがいいと思うんですね。
目標を立てるのが悪いわけではなくて、こうする、こうなる、という宣言のほうが忘れないし具体的であればあるほど叶う可能性は高くなるから。
目標の場合は、よほどの覚悟とスケジュールがしっかり立ててないと崩れがちです。
仮にそれができたとしても、大きな内容かどうか。
大きな目標と綿密なスケジュールで達成できるかもしれないですから、それはそれでもいいのですが。
自分の場合は、「これをいつまでにやる」と決めたほうが結果としてはうまくいっているように思います。
今年はいよいよ前厄に入ってきまして、大きな飛躍は厳しいと踏みました。
それでも、今までやったことのないことをしようと思います。
大きなことではないのですが、新しいこと。
そういうことを模索しないと、せっかくの人生ですからね、もったいないと思うんです。
今までの延長線上に生きるというのもアリです。
しかし、自分がそれに耐えられるか。
おそらく無理でしょう。
そうやって生きてきたけれど、限界を感じています。
というのも、このまま行くと例えば石垣島、宮古島、ケアンズで開催されるトライアスロンの大会には参加できないから。
なぜか。
一言でいうと財力ですね。
これは以前、佐渡の大会に行った際に感じました。
大会に出るためには、エントリー費、移動費、宿泊費がかかり、滞在費もかかります。
佐渡に車をフェリーに積んで3人で移動した際に、たしか7万近くかかったと思うんです。
当然行くからには、向こうの美味しいものも食べたい。
そうなるといくらかかるのやら。
今ならいくつかは行けるかもしれない。
でも、犠牲が大きい。
それはつまらないですよね。
だから、もっと前向きで前のめりなことを考えなければ、そういう楽しいことには出会えないんです。
最近それを考えるようになりました。
体力のこともあります。
体が利くうちに、めいっぱい使い倒したい。
誰かと行かなくたって自分がやりたいと思うことをめいっぱい楽しみたい。
漠然と考えていてもダメなので、そこはより具体的に。
なんといっても人生は一度きりしかないんです。
だったら一番若い今、めいっぱい頭を使ってできることを考えてみる。
他の人にできるなら、自分にできないと考えるのはおかしいですからね。
さあ、今日もいい1日にしよう!