今日も絶好調!

80歳になったら、やりたいことができなくなった話

「車の運転ができなくなった」
「電車で出かけたくても、足が動かない、痛い、階段を昇れない」
「孫の世話をしないといけないから家を空けられない」

これ、先日聞いた80歳になった方の話です。
3世代同居で、若夫婦は共働き。
小学生がいるから、家を空けられない。
結果として、おじいちゃんがうちにいる必要がある・・・。

やりたいことや行きたいところがあるけど、年金生活だからお金も無理できないし、かごの鳥のようだよ。

ん~、なんとも・・・。
仮に、自由になるお金があったとしても使えないですよね。

自分が思うのは、動けるときに多少無理してでもやりたいことはやったほうがいい、ということ。
いつ動けなくなるかわからないから。
「65過ぎたらやりたいことやるんだ」
とか聞きますけどその時に動けるかどうか。
それが問題なわけです。

このことを的確過ぎるほど、的確に表した海外の動画がありました。
これを見ると今の自分に当てはまるようで怖かったです。

ザックリいうと、ある若い男の人が会社に入社します。
上司から「この30㎝四方の枠から出てはいけない。その代わりにこれだけお金をあげる」と言われます。
その若者は言いつけを守りますが、自由はありません。
友人たちは枠から飛び出し、自由になって好きなことをしては別の枠にハマる生活をしています。
それを見ながら我慢して友人たちよりも貯金を殖やします。
友人たちは旅行に趣味に、自由に生きています。
ある日、若者だった男はもう少し広い1m四方の枠をもらいます。
お金ももう少しもらえるようになりました。
そしてある日。
上司からその枠から出てもいいと言われました。
縛るものはもうないと。
君は自由だと。
その男はそれまでお金も貯めてきたから、ここからは今まで我慢してきたことをやろうと思ったんです。
ランニングして、旅行にも行って、自由を謳歌しようと。
まずは、ランニングからしようとしたら転んで骨折してしまった。
それまで運動もしてこなかったし、旅行もしてこなかったからどうすればいいのかわからなくなっていた・・・。

これ、わかりますよね。
会社という枠にはまって、言われるがままに会社の歯車になってしまった人の末路です。
そうはなりたくないわけです。
だから、やりたい時にやりたいことはやったほうがいい。
若ければ若いほどいろいろやり直しも効きます。
まずは自分の特性を見極めるため、と世間というものを知るためにどこかの企業に入るのはいいでしょう。
でも、そのままずっとそこにいることがいいかはわかりません。
これからは労働人口が減りますから、自分で何かやってみて失敗しても働き口がないなんてことはありません。
そういう意味ではチャレンジしやすくなっているんですよね。
外の世界をいろいろ見てみたほうがいいし、見ないという選択肢は考えられないですね。

年を取ってから動こうとしても動ける保証なんてないですからね。
今年も体を動かして、頭もフル回転させていきましょう!!
枠にはまっているのはつまらないですよ~。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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