今日も絶好調!

自分に向き合う時間「正月」

”正月”といえば、いろんな情報を目にしますよね。
外へ出ればどこへいっても、”いろんな”人がたくさんいるし。
でも、これ、自分にとっては本当にご馳走です。
いろんなことを知ることができますからね。
自分の枠を外すには、外に出かけて、いろいろなことに触れないとダメだと思っています。
出張に東京あたりへ行くと、本当に思います。
これだけ人がいたら、何かを始めようとしたときにリサーチでも何でもできるんじゃないか?と。
東京では実際の自分の常識感や目や耳で得た知識だとまったく追いつかないことに遭遇します。
それは、いいことも理解できないことも。
そういう時に思うんです。

「ああ、ぜんぜん足りてないや。経験も知識も。」

長く生きてきても足りてないなと思うわけです。
なぜか・・・。
まあ、見てこなかったんでしょうね。
それか、自分にバイアスをかけていい子にしていたか。
もっと好奇心でいろいろなことをしてくれば、もっと違う視点、視野でものを観ることができたのではないかと最近特に思います。

先日話をしていて、「本当に知らないの?」と言われたことがありました。
「本当に?」と言われると困惑するのですが、知らないことを知ってるとも言えないので教えてほしいというと目を丸くされました。
そういうことというのは、本当にたくさんあります。
平面で円を書いて360度のうち、自分が知っているのは1度か2度ではないかと。
残りの358度は知らないこと。
よく人の視野で例えられますが、人は220度くらいでしたよね。
残りは見えていない。
もちろん真後ろは見えるはずがないんです。
でも、358度やこの真後ろにこそ大切なことが隠れている。
これを見ないまま終える人生はあまりのももったいないと考えています。
もちろんすべて知るなんてことは無理ですから、バイアスやブロックを外していろいろな視点を持つということ。
そうするといろいろ見えてきます。

例えるなら、今までロードバイクに乗っていて、ひとこぎめが重いのが普通でそれでも全力で走っていて”自転車はこういうものだ”と思っていた人がEバイクに乗ったら「ウソだろ!」と思ったあの瞬間のようなことが世の中にはたくさん転がっている。
そう思います。
え?わかりずらい?
ですよね~。
※自分はEバイクにはじめて乗った時、ひとこぎめが”スカッ”と踏み抜けてしまうような感覚に驚いたんです。

自分の常識を疑い、可能な限りまっさらな気持ちでいろいろなモノゴトを見るようにする。
これができたら、もっとワクワク、楽しい時間が待っていると思うんです。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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