「あのロードバイクはなんだろう?」
「あのウェア、いいなあ」
街を歩いていたり、あるいはロードバイクで走っていたりするときに、ふと目についたものに目が行きます。
興味のない人からすれば、全く気にならないと思います。
気になるとすれば、前をロードバイクが走っていて、それを追い越さなきゃいけない時に、
「ロードバイクだなあ」
と思うくらいでしょう。
人は関心のあることに目が行きます。
例えば、自分の子供が小さかった頃、周りの小さい子供たちの事はよく目に入りました。
何と言う意識は無いのですが、自然と目についていたものです。
自分が常に主人公ですから、自分が関心のあるものはやたらと目につくわけです。
最近このことがとても気になるようになりました。
このことを、逆手に取ってみたらどうだろう・・・
つまり、自分の意識がそこに向くように何かに関心を持つわけです。
例えば、それはお金のことかもしれないですし、旅行のことかもしれないですし、車の事かもしれません。
なんでもいいのですが、自分の関心を高くする。
そのことによって、その情報を引き寄せてくるんだと思います。
ですから、タイトルに書いた通り意識の向いたことが現実化する。
人の脳は意識したことの情報をどんどん取ってくるわけですから、人のやっていることに関心を持つのではなく、自分がどうしたいかを徹底的に考えることで、その情報をどんどん手に入れる。
そんなことを考えています。
そして、意識を向けたことが現実化するのであれば、それはやがて現実のものに置き換わっていくでしょう。
ただ、そのやり方がわかっていないだけであって、そのやり方をも意識を向けたら変化していくのではないかなと思います。
何を夢のようなことを言っているんだ。
そう思ってしまえば、そこで思考は止まります。
でもこの先、ないものに目を向けるのではなく、どんどん出てくるもの。これから「ある」に変わるものに目を向けて行った方が気持ちが楽ですよね。
そうやって、せっかくの人生ですから楽しく生きたいと思いますね。
できないと嘆くより、できるかわからないけど楽しいことを考えている方が幸せですからね。
なんだか夢のようなことを言っている。
と思ってしまえば、そこで終わりです。
これからどんどん楽しくなると思えば、楽しいことがやってくると思いませんか?
自分はそっちの方がいいと思うんですよね。
今日書いていることは「脳」のクセによるものなんです。
・・・クセ。
嫌だなあ、と思えば、いやなことを引き寄せる。
全然気が乗らないなあと思えば、気が乗らない現実が表れる。
なんとなくわかりますよね。
取り越し苦労はやめて、楽しいことを考えていれば楽しいことが引き寄せられる。
信じてみる価値がありますよね?
さあ、今日もいい1日にしよう!