今日も絶好調!

スマホの充電の仕方

1年でずいぶんバッテリーの持ちが悪くなったと感じています。
NHKの朝イチで特集をやっていました。
充電は、85%までにとどめる。
使っていて残量を20%以下にしない。
こうすることで随分とバッテリーが長持ちするようです。
ただ自分の場合、車のナビ代わりに使っていたり、ラジオ代わりに使っていたり、そうするとバッテリーにとってはかなり酷な状況だと思います。
世の中にバッテリーを交換できる機種があるといいんですがないですよね。

ところで・・・
話を車に置き換えたらどうなるのでしょうか・・・
実は昨日、会社のリーフで松本へ行ったのですが、出るときのバッテリー残量は53%。
走行可能距離は167㎞でした。
これなら松本往復でもまあ問題ないはずです。
ところがです。
ECOモードで巡行していたのですが、松本についたときには残量14%・・・。

「まずい、帰れない。」

松本事業所に連絡して、EV充電器を借りることになりました。
仕方ないのでリーフを充電のために置きっぱなしにして、違う車でお客様へ。
幸い車の空きがあったので助かりました。
それにしても、この季節だからか走行可能距離はまったくあてになりませんでした。
バッテリーがみるみるうちに減っていったのは、スマホと同じように充電の仕方が悪くてもともとの残量が減ってきているのでしょうか。
プリウスの様なハイブリッドならいいのですが、バッテリーしかないというのはリスクですね。
正しい充電の仕方があるのか・・・聞いたことないのですが。
結局、3時間半充電して長野へ戻ってくることができましたが、途中で何かあったら一発アウトですね。

バッテリー・・・もう少しなんとかならないものでしょうか。
寒冷地でも持ちが悪くならないような製品。
こういう製品が出てこないと、寒い地域での普及は難しいように感じます。
燃費ならぬ電費が春・秋に比べて極端に低いと思うんです。
夏もバッテリーは発熱しますから、かなり酷使しているはずです。
昨日の出来事は、バッテリーに頼っていることのリスクというか必ずしも安心しきっていいものではないということをあらためて感じました。

世の中には様々なバッテリーが出てきています。
リチウムイオン電池はその手軽さから爆発的に普及していますが、気温によってかなり性能が変化してしまうことが弱点ですね。

ロードバイクの変速は電動式でここにもバッテリーが使われています。
冬場は消耗することを頭に入れておかないと出かけた先で痛い目に遭うなんてこともありますね。
自分は一度だけありました。
「あれ?ギヤが変わらない・・・。」
バイクの場合は、変速できないだけですから重いギヤで走れれば問題ないです。
それだけの脚力があれば、なのですが。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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