今日も絶好調!

手信号(ハンドサイン)は命を救う

仲間と走る時に気を付けること。
それは手信号です。
小学校の時に教わったあれだとちょ~っと厳しいですね。
危険回避にはつながらない。
以前、ハンドサインと声掛けで事故を回避したことが何度かあります。
前に車がいたとき、なんとなく曲がる気がして減速。
後ろに自転車がいるとは気づいていない様子。
まあ、たいていそうですけどね。
そのときは早めに減速の合図を出してました。
すると急にブレーキをかけてからウインカーを出して左折。
車間距離がいつもと同じだったらと思うと恐怖です。
前しか見ていないドライバーは多いです。
だからこちらがいろいろ考えて動くしかない。
なぜなら、ブレーキをかけてもタイヤの設置面積は小さいし、すぐには止まれないから。

正面から車が来ているときも要注意です。
これは、こちらが小さいので速度がわかりにくいんですよね。
例えば、対向車から見てこちらが30㎞/hで走っていたとしてもそうは見えないでしょう。
だから交差点の手前は減速のサイン&前方の車に向かって「直進するよ」と合図します。
これ、止まっててくれないと後ろの仲間まで危険にさらしますから。

横から出てくる車には止まるように手を出します。
後ろにもいることを知らせます。
ぶつかったら生身ですからね、ただでは済まないんです。

後ろを走る時は、車をコントロール。
もちろん、プレッシャーをかけられることは多々ありますが、それでもこちらは身を守るすべとしてそれしかないから必死です。
対向車の来る片側1車線の道で、前方がよく見えないときはこちらが減速。
対向車がみえたら手で合図して車が抜かないように抑えます。
前がクリアになったら手でお礼をしながら抜いてもらいます。
山の中のブラインドコーナーがあるところなどでは特にその動きが身を守ります。
ムリに抜いていく車もいますが、こちらの方がよく見えているので合図の通りに走ってもらえればお互い安全です。
そういう細かなことで身を守って今年も事故なく安全に走れました。
感謝です。

来年も安全にスポーツを楽しみたいですね。

さあ、今日もいい1日にしよう!


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