今日も絶好調!

そうだ、献血に行こう!

冬になりますね。
そうすると思うことがあります。

「献血する人が減るんだよなあ」

血液は人工で作ることができないもの。
血液製剤も血液から作るもの。

ですよね。

寒くなるとどうしても献血ルームまで行くことが億劫になったり、雪が降ればなおさら危ないし、寒いから行かなくなりがち。
それがよくわかるのはネットでの予約。
冬以外の季節は2週間先まで予約が埋まります。
あ〜、そんな先の予定はわかんないなあ・・・
となります。
だから自分はまず予約しておいて、あとで変更するようにしています。
そうしないと献血に行かれないから。
あ、正しくいうと、行けるけど、どえらい待つことになるから。
それにラブブラッドのアプリから予約するとポイントがたまるから。
フラッと行くのはもったいない。痛い思いをしてまでなぜ行くのかというと、大切な人に何かあった時に役に立つかもしれないから。
献血はできる人とできない人がいます。
したくてもできない。
それなら健康優良児は行かないとダメだと思ってるわけです。
さらに献血ルームが長野県の中には2ヶ所しかない。
近くにあるなら、いかない理由はないんです。
気をつけないといけないのは、風邪やインフルエンザをもらわないこと。
人が多いところはリスクがありますからね。
近年寝込んだといえばコロナですが、ウチで寝込むといいこと言われないですから。
ぜったいに感染しないようにしています。

この”献血”ですが、高校生にも大々的に呼びかけていますね。
掲示してあったところには、最寄りの学校からずいぶん離れた学校まで多くの学生が来ていたことがわかりました。
若い時に献血した人は、また何年かすると献血に行くのだとか。
たしかに自分も20代に何度か行っていて、それから30代になってからこまめに行くようになりました。

そしてすでに113回。

少しは役に立てたでしょうか。
自分にとっては健康診断がただで受けられる感覚ですからね。
いいことをしたというよりは、”ありがとうございます”、の感覚です。
20代の頃は献血バスを見ると、飲み物欲しさで献血しに行ったんです。
動機が良くないですね💦
その頃は体も調子よかったですし、血液検査をしてもらえて、人の役に立てて、ジュースももらえるの                                             なら、という思いだけでしたね。

今は考えながら献血しています。
少しでも役に立てればいいなあ。
直近では仕事の休みを取って行ってこようと思います。
これが空いてていいんです。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!