こう聞かれて、的確に自分について言える人はどれくらいいるだろうか。
あるセミナーに参加されたときに聞かれました。
たしかに自分について、思考のクセやマイナスなことは良く思いつきますが、いい点、これが得意だというようなことはパッと思いつきません。
国が違えば、これを言えなければ仕事に就けない、ということがありますよね。
アメリカはハッタリでも何でも、自分をできる人に見せることが必要だといいますよね。
そこへ行くと日本人は、よく言えば控えめで奥ゆかしい、悪く言えばあまり深く考えてない。
日本国内のことには目が行きますが、海外にはあまり目を向けていないというのも日本人ですよね。
島国にいるからかどうもそういう特徴はあるように思います。
何度か書いているマクドナルドのビッグマックのはなし。
日本はもう安い国ですからね。
喜んだあなた!
まちがってますよ。
経済が成長していないんです。
ふつうに考えれば適度なインフレに対して、適正な利益が獲れるビジネスで社会が形成されていて、そうすると給与も上がっていきます。
年功序列とは違います。
やった人にはやっただけあげるということがありますよね。
それだけ仕事したんですからね。
日本はデフレで、安くてよいものがいい、という矛盾をずっと言い続けてしまった。
その間に海外は正しく成長していって(もちろんすべての国ではないですし、全ての人がそうだというわけではないです)、結果として物価も所得も上がっていった。
まあ、日本もそうなるはずでしたが、現実は違いますよね。
最近思うんです。
「日本経済はコメの値が上がっていますね。庶民の食を脅かしています。」
何だか苦しいことばかりが耳に残ります。
でも、海外から人はどんどん来ますよね。
彼らは、日本の商品や宿泊費をどう見ているのか・・・。
「安いよねえ、2万で一泊できちゃうんだから。」
実際、野沢温泉へ冬に行くと外国からの方がたくさんいます。
それも長期滞在。
日本人の頭で考えると、よくまあそんなに長く休めるよね、お金もよくあるよな。
いえいえ、日本の物価が彼らからすれば安いんですよ。
それだから長期滞在できるんですよね。
もうひとつはお金持ちが多いということ。
向こうの国では普通かもしれません。
お金の価値が違うだけ。
中国からの旅行者が一番多いんですね。
つい先日のテレビで言っていました。
そんなに中国の人はお金を持っているんですね。
いろんな中国の人がいますが、それだけ多くの人が来ている証拠です。
休みを取って日本に来れるんです。
何かに似てませんか?
「夏になると、日本人でここワイキキビーチはあふれかえります・・・」
以前の日本のことです。
いま中国から大勢来ているのはかつての日本人のよう。
自分が思うのはこの”お金がない”というマインドセットから抜け出したいということ。
頭の中に潜在意識として落ち込んでいるお金がないという意識を壊したい。
なぜならそうしなければ、自由にならないから。
何だか枠にはまっているような気がするので、ここから抜け出せるようにしていきます。
さあ、今日もいい1日にしよう!