今週末の天気予報が気になってきました。

だいたい水曜日になると気になりはじめます。
この時期は新年会や決起大会などのイベントが多くなるため、週末にバイクライドできる時間の確保が大切です。
もちろんランも。
バイクは時間を見ながらメンテナンスもして快適に走りたい。
今年は今月末に楽しみもあるので毎日がワクワクです。
ひとつは長野マラソンの応援。
昨年も自転車で追い回しましたが、ランナーというのはクローズドコースを走りますから障害がないわけです。
ところが応援で走り回ると規制がたくさんあるのでなかなか前に進めない、ということがよ~くわかりました。
いまはスマホにランナーが表示されるので、追いかけられますがいつ来るかわからない選手を追うのは大変です。
今年も応援でランナーを追いかけます。
当日は暑すぎないことを願うばかりです。
朝からドキドキしながらスタート地点に行きますが、先頭から最後尾まではおそらく5分近くかかるんじゃないかと思います。
あ、選手ではなく応援ですが。
精一杯ランナーを応援します。

もうひとつの楽しみはバイクの納車です。
この納車は半年待ちましたが、今の時代はそれくらい待つのがあたりまえになりました。
さてさて、今まではスペシャライズドしか知らなかった自分ですが、初めて違うメーカーのバイクに乗ります。
まあ、ぜいたくな話です。
以前のバイクはスーパーカーのようなものでした。
ちょっと手が出ないようなバイクですね。
今回もまあ、ついているパーツは移植しますからちょっとしたものですが、一番期待しているのは
「自分の体力や脚に見合ったものであること」
硬いバイクは疲れます。
それをいなしてくれるバイクがある。
言われてハッとした言葉です。
硬いもののほうが価格は高いんです。
言うなればスーパーカーのようなものです。
切れ味鋭くスッと進む感じ。
でも、考えてみたら初速はどうであれ、
”一日中走っても疲れないバイク”
というのは魅力的です。
今の自分が求めているのはそちらのほう。
例えば、富士河口湖トライアスロンで西湖の周辺を3周回すると行ったときにどのようなものを求めるか、というと疲れないものを選びたい。
なんだかんだ言っても、脚がないのだから仕方ないんです・・・。
スーパーカーは乗り手を選びます。
街中を流すだけならだれでも乗れますが、いざアウトバーンやサーキットに行くとなれば、高い速度域の中でのコントロールというのはシビアなはず。
動体視力も必要だし、敏感なアクセルワーク、ブレーキワークが求められますよね。
同じだと思います。
ずっとそのバイクを高い速度域で走らせようとすると体が消耗します。
プロの選手はそれを踏み倒せるだけの脚がある。
あの硬いフレームがたわむというから驚きです。
たわむ???
そういうことのできる人たちとは全く違いますからね。
というわけで、どれだけ違うのか、どれだけ進まないのか、進むのか、楽なのか、については納車後にいろいろ試してみたいと思います。
いろいろな楽しみとごほうびを目の前にぶら下げて頑張るしかないですね。
さあ、今日もいい1日にしよう!