今日も絶好調!

日焼けに注意です

昨日の日曜日は、朝から4℃あり暖かくなる予感がしていました。
予感、といっても実際に予報がそういってましたからね。
予報通り気温は急上昇。
昼頃には暑く感じるほどの陽射しが文字通り射してきました。
何年か前からこの陽射しが”射す(さす)”という言葉が文字通りだなあと感じています。
なんだか肌にあたると痛いんですよね。
女性だけでなく男性もこの日焼け対策には気をつかっていかないと皮膚がんが増えるかもしれません。

自分が子供のころは、夏休みにどれだけ焼けたかを競うくろんぼ大会がありました。
休み明けに学校へ行くとみんながどっちが黒いか見せ合っていました。
中には本当にどうすればそんなに黒くなるのかと思うほど真っ黒な友達がいましたね。
一気に焼こうとした友達は、海へ行ってコパトーンのサンオイル(今は死語ですね)を塗り、砂浜に寝ていたそうです。
どうなったか、わかりますよね。
その夜、熱を出し、ガタガタ震えながら毛布をかぶっていたそうです。
完全な焼きすぎ、全身やけどです。
毛布がすれるだけで強烈に痛かったそうで、寝られなかったと言っていました。
危ないですよね。
そんな彼は、全身一皮むけたようになっていて、なんだか因幡の白兎のようにピンク色をしていたのを覚えています。
なんだか気の毒でしたよ。
海で焼いた友達よりも、庭で海パン一丁になって遊んでいたこのほうが黒かったですね。
今のように暑くなかったので、そんなことが出来たのかもしれません。
いま思えばなんと恐ろしいことをやっていたのかと思います。
そして月日は流れ・・・、今はどうなったのかというと。
ええ、想像通りシミだらけです。
仕方ないですよね。
くろんぼ大会ですから。
焼くのが正義だったんですよね
すこし焼けることで健康になると言われていました。
まあ、太陽にあたらないとビタミンDが作られないということはあるでしょうけれど、長く当たらないといけないなんてことはないでしょうからほどほどに、ですね。

むかし焼いてしまったために皮膚の中がやはり劣化しているのでしょう。
夏に日焼けした皮膚が年々白くなりにくくなっています。
日焼けしても秋から冬にかけて新陳代謝で元の色に戻っていたんです。
ところが、10年ほど前からでしょうか、なんとなく戻らない・・・。
年を越して次のシーズンになっても日焼け跡が残っている。
仕方ないとは思いつつも、劣化してるなあ、というさみしさもあります。
それはそれとして、しっかり対策していないと、やけどのようになりますからね、気を付けたいです。

さあ、今日もいい1日にしよう!

-今日も絶好調!