今日も絶好調!

チャンスの神様には前髪しか無い!

この言葉は以前も書きましたが、確かヨーロッパのことわざだったと思います。
チャンスはピンチの顔をしてやってくる、という言葉もありますね。
実はいずれも経験があります。
きっと経験のある人は多いですよね?
チャンスの神様かわからなくても直感的につかんだほうがいいことというのはあります。
自分の場合はいくつかありますが、ひとつは会社で当時の社長から呼び出され、

「こういう研修があるんだが、行く気はあるか?あと3分で決めろ。」

と言われたときです。
1年にわたる研修で、あるポストを任せる人財を育成するというものでした。
それはそのときには言われず、行ってみてわかったことです。
行ってみたら、自分以外は皆さん部長職・・・。
じぶんだけ課長職・・・、え?
場違いなところに来てしまった。
「行きます!」
「いいんだな、覚悟はあるな?」
何も説明されていませんでしたが、社長から言われて行かないという選択はなかったんです。
行ってみたら、わかりやすくいうと幹部育成講座でした。
来ている人たちの略歴を見たら、よくわからないほどの実績を上げている人ばかり。
なんとか1年間を終えましたが、当時の社内を思い出すとそういえばなんだか風当たりが強かった。

そのあとは、県外異動の時。
当時の上司から
「県外だが、行く気あるか?」
これも二つ返事で、

「行きます!」

行ってみたら、ある県の半分から上を任されました。
というと聞こえはいいのですが、長野よりも田舎で範囲が広い・・・。
「これ、どうすればいいんだろう。」
何ともやりきれない気持ちでしたが、まあ3年目には形になったので良かったかなと。

何が言いたいかというと自分の武勇伝ではありません。
そもそもそんなにカッコいいことはありませんからね。

この4月に他県へ異動するメンバーが居るんです。
「よかったなあ!」と声を掛けました。
自分を試すことのできるチャンスです。
そして多くの仲間を増やすチャンスでもあります。
自分も他県で経験したことやそこにいた仲間とは戦友としてつながっていますから。

そういうメンバーもいれば、希望しているのに異動できないというメンバーもいます。
ずっと希望しているのに行かれない。

この違いは何でしょうか。
もちろん希望していればチャンスがないはずはないんです。
ただ、過去に声がかかりそうになった時に断っていたんです。
「自信がない」と。
で、いまになって「今なら大丈夫です」というのですが、何でもそうですがチャンスというのはそんなに都合よくやってきません。
だからチャンスは自分から取りに行かないとダメだと思います。
つかんでみたらとても大変だったりします。
でも、あとになって思うのはやはり行ってよかった、とかやってみてよかった、ということが多いと思います。

CHANCEという言葉には思い入れがあります。
後ろの「C」を「G」に変えると”CHANGE”になるんですよね。
CとGの違いは「T」があるかどうかですが、これをTryやTellやTeachなどという人もいますが、自分は単純に

少しの”何か”を変えれば、CHANCEに変わる、というものです。
この少しの何か、を考えること、実行することが大切だと思います。
変化を恐れないことですね。
やってみるとそう大したことはなかったりしますから。
特に会社という組織の中にいたら、守られていますから大したことはありません。
やるかやらないか、だったらやったほうがいい。
聞かれたら、即答で

「やります!やらせてください!」
チャンスの神様には前髪しかないですから。

さあ、今日もいい1日にしよう!

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